Popteenモデルとして大活躍し、MAGICOURのメンバーとしても知られる川端結愛さん。
彼女の高校時代を調べてみると、意外な事実がわかりました。
部活動が盛んで有名な高校に通っていたのに、なぜか帰宅部。
しかも途中で転校している可能性までありました。
一体何があったのでしょうか?
この記事でわかること
- ゆめぽての出身高校の真相
- 帰宅部を選んだ理由
- 転校説の真相
この記事であなたの疑問が解決するはずです。
川端結愛(ゆめぽて)の高校は北嵯峨?

ネット上では「京都府立北嵯峨高等学校出身」という情報が多く見られます。
ですが、本人や事務所からの正式発表はありませんでした。
いろいろ調べましたが、北嵯峨高等学校については噂レベルで確実な情報は確認できませんでした。
北嵯峨高等学校は偏差値51程度の中堅校です。
運動部に力を入れている学校として知られているそうです。
複数のブログ情報では、ゆめぽてさんは一般受験でこちらに入学したとされています。
ただ、高校1年生の10月に「Popteen」の専属モデルに昇格したのは事実です。
2020年9月にPopteen専属モデルに昇格。
初表紙まで飾っているわけですから、相当忙しい高校生活だったはずです。
さらに興味深いのは、途中で転校している可能性が高いということです。


実際に大阪スクールオブミュージック高等専修学校の公式サイトを確認すると、「卒業生:川端結愛(ゆめぽて)」という記載があります。
学校の公式サイトに載っているということは、かなり信頼性の高いと思います。
この学校の芸能活動併修コースは、すでに芸能事務所に所属している人向けのコースです。
芸能活動をしながら高校卒業資格を取得できる仕組みになっています。
高校1年生の時のインタビューで、彼女はこんな風に話していました。
毎日を必死に全力で生きてます。
出典:ModelPress(2020年9月24日発表)
この「毎日を必死に全力で生きてます」という言葉が、当時の状況をよく表していますね。
普通の高校生活とは明らかに違う日々を送っていたことがわかります。
これも推測になりますが、芸能活動に集中できる環境を求めて転校したということではないでしょうか。
川端結愛(ゆめぽて)が部活に入らず帰宅部だった理由

川端結愛さんの高校時代の部活動について調べてみましたが、これについても明確な情報は見つかりませんでした。
多くのサイトで「帰宅部だった」と書かれていますが、これは彼女本人が直接発言したものではなく、推測に基づく情報のようです。
ですが、彼女の高校1年生時の状況を見ると、その内容になった理由もわかります。
2020年9月、高校1年生だった川端結愛さんはPopteen専属モデルに昇格。
2020年9月にPopteen専属モデルに昇格。
同時期にPopteen発のガールズユニットプロジェクト「7+ME Link」のスタートメンバーに選出。
後にダンス&ボーカルユニット「MAGICOUR」として活動を開始しています。
同時期にダンス&ボーカルユニット「7+ME Link」のスタートメンバーにも選出されました。
出典:ModelPress(2020年9月24日発表)
プロのモデルとして雑誌の撮影をこなし、アーティストとしてダンスや歌のレッスンを受け、さらに学業も両立する。
これだけでも一般的な高校生の何倍もハードなスケジュールですよね。
小学生時代からチアダンスで全国3位の実力を持つ彼女。
本来であればダンス部やチアダンス部で活躍していたかもしれません。
小学生の頃からずっとチアダンスをやっていました。全国で3位になったこともあります。
出典:ModelPress(2020年9月24日発表)
ですが、Popteen専属モデルに昇格をきっかけに、芸能活動を優先することにしたのではないでしょうか。
まとめ
川端結愛さん(ゆめぽて)の高校と帰宅部の理由について調べた結果、いろいろなことがわかりました。
- 「京都府立北嵯峨高等学校出身」についての本人や事務所からの正式発表はなし
- 大阪スクールオブミュージック高等専修学校に在籍していた
- 「帰宅部」は推測
川端結愛さん(ゆめぽて)さんの高校についての情報はまだ推測や憶測が多いようです。
「帰宅部」だったかどうかは、わかりませんが芸能活動が忙しく部活はできなかったのではないでしょうか。
これからもっと有名になれば、川端結愛さん(ゆめぽて)さんのことがわかってくると思います。
今後の活躍が楽しみです!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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