2025年2月、timelesz(旧Sexy Zone)の新メンバーオーディション「タイプロ」で見事合格を果たした原嘉孝さん。
そんな彼が長年にわたって深い関係を築いているのが、Snow Manの目黒蓮さんです。
2010年のジャニーズ事務所同期入所から始まった2人の関係は、15年という長い歳月続いています。
今も多くのファンから「はらめぐ」の愛称で親しまれています。
一体、原嘉孝さんと目黒蓮さんはどのような関係なのでしょうか?
この記事でわかること
- 2010年のジャニーズ事務所、同期入所の経緯
- 宇宙Six時代の2人の努力と絆を深めたエピソード
- 目黒蓮のSnow Manデビュー時の原嘉孝の複雑な心境
- 「アイ・アム・冒険少年」での4年ぶり共演の感動秘話
- 2人の関係が「親友」なのか「ライバル」なのか
原嘉孝と目黒蓮の関係は親友それともライバル?

原嘉孝と目黒蓮の関係は親友それともライバルなのかを詳しく見ていきたいと思います。
2人の出会いは2010年のジャニーズ事務所入所オーディション。
原さんは当時のことを振り返っており、まさに運命的な出会いだったと言えるでしょう。
原と目黒蓮は事務所の同期で親友という間柄で、原は「(事務所に入所する際の)オーディションで真横にいた」と明かし
出典:Yahoo!ニュース
入所当時、原さんは15歳、目黒さんは13歳という若さでした。
2人は2010年10月30日に同期入所しており、15年という長い期間にわたって関係を築いてきています。
目黒蓮さんは原嘉孝さんを紹介する際、特別な表現を使っていました。
僕の親友であり、ずっと永遠のライバルでもある原嘉孝です!
出典:モデルプレス
この言葉が示すように、2人の関係は単純な「親友」や「ライバル」という枠組みを超えた、絆で結ばれているのです。
原さんも目黒さんについて特別な想いを語っています。
家族でもないし、単なるライバルでもない…人生の一部です。常に脳内にいます
出典:Yahoo!ニュース エキスパート
原嘉孝と目黒蓮の仲がわかるエピソード3選

ここでは、2人についてのエピソードを紹介したいと思います。
宇宙Six時代の2人の努力と絆
2016年11月11日、原嘉孝さんと目黒蓮さんは6人組ユニット「宇宙Six」のメンバーとして本格的な活動をスタートしました。
このグループは嵐などの人気グループのバックダンサーも務める実力派ユニットとして注目を集めていました。
2人の努力の日々については、芸能プロ関係者から具体的なエピソードが明かされています。
舞台で使う小道具を持ち帰って2人で練習をしたり、自宅の窓を鏡の代わりにして一緒にダンスの振り付けを覚えたり、常にスキルアップへの意識を強く持っていました。ダンスレッスンでは、先生に積極的に質問しにいくなど細部にもこだわって、手を抜くことはありませんでした
出典:週刊女性PRIME
しかし、2019年1月に目黒蓮さんがSnow Manと宇宙Sixを兼任することを発表。
その後、2019年8月に宇宙Six脱退が決定。
2020年1月にSnow ManがCDデビューを果たした一方で、宇宙Sixは2020年10月3日に解散となりました。
原嘉孝が明かした目黒蓮への複雑な想い
2025年2月16日放送の「日曜日の初耳学」で、原嘉孝さんは目黒蓮さんのSnow Manデビューについて心境を明かしました。
すごく悔しかったです。でも目黒には輝いてほしいっていう応援する気持ちと…いろんな感情があって。目黒のドラマとか、素直に見られない自分がいました
出典:TBS NEWS DIG
この告白は、親友の成功を心から喜びたい気持ちと、悔しさが入り混じった複雑な感情を表しています。
一方、そんな原さんの気持ちを理解していた目黒さんは、番組出演の機会を作ろうとしてくれていました。
『アイ・アム・冒険少年』に2人で出演させていただいたんですけど、目黒がプロデューサーさんに『原と一緒に出演させてください』と何年も頭を下げてくれていて
出典:TBS NEWS DIG
4年ぶりのテレビ共演が実現した「脱出島」
2023年3月27日放送の「アイ・アム・冒険少年 春の脱出島4時間SP」で、2人は4年ぶりにテレビ番組で共演を果たしました。
原さんにとって人生初のバラエティー番組出演でもあり、特別な意味を持つ共演となりました。
番組では、目黒さんが原さんの能力を「野性的でサバイバルに向いている」と太鼓判を押し。
「とにかく原が最高に面白いって日本中に知ってもらいたい」と語るなど、親友の魅力を全力でアピールしていました。
番組では感動的なシーンも多く、原さんの率直な想いも語られました。
目黒がSnow Manでデビューしてから、隣にお前がいなくなるのがショックで3日間、実家出れなくて
出典:サイゾーウーマン
番組終了後、向井康二さんも涙を流すほど感動的なシーンがあったと報告されており。
2人の絆の深さが多くの人に伝わる内容だったようです。
まとめ
これまでのエピソードから見えてくるのは、原嘉孝さんと目黒蓮さんの関係は「親友」と「ライバル」では表現できないということです。
この記事の内容を整理すると
- 同期入所から苦楽を共にしてきた戦友
- お互いを高め合うライバル
- 支え合う親友関係
- お互いの実力を認め合うパートナー
原嘉孝さんと目黒蓮さんの関係は、単なる親友でもライバルでもなく、お互いの人生にとって特別な存在といえます。
15年という長い時間をかけて築き上げた2人の絆は、今後も多くのファンに感動を与え続けることでしょう。
公に語られているエピソードだけでも、2人がいかに深い信頼関係を築いているかがよく分かります。
今後も原嘉孝さんと目黒蓮さんの活躍、そして「はらめぐ」の絆に注目していきたいですね。
この記事でご紹介したエピソードが、2人の関係性を理解する参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント